パニック障害の私が森田療法を学んで

神経症と森田療法と日々の生活について話します

お盆は

お盆は遠方にいる子供達は帰ることができず、県内にいる末っ子だけが帰ってきました。

本当は関西の次男も帰ると言ったのですが、わたしの市も感染拡大しているし、こっちはワクチン済みでも子供や孫はまだやし、なら、PCR検査して帰ってきたらどう?福山市は無料で帰省する人たちの手元まで検査キットを無料で送ってくれるんよ

と、言いましたが、PCR検査をするのはなんか、面倒なんだそうです。会社に申告しないといけないのが結構大変ならしい

なんか、国の偉い人や大企業の人たちは、どうも、コロナなんて大したことない、国民が騒ぐから対策をするポーズを取ってるだけではないの? 多少の犠牲はやむおえない、早く集団免疫がつかないかなーー

と思ってるんじゃないですか?

そんなこんなで、次男は

誰か1人でも不安な人がいるなら俺は帰るのやめるけど、こんな時やから、二度と会えないなんてこともあるかもしれない、だから帰りたかった

と言いました。

不覚にも涙が出そうになりました。

いやいや、大丈夫よ!来年の春頃には帰れるんじゃないかな?

と言ったけど、

果たして、どうなるのでしょうか?

 夜中に目が覚めると言いようのない不安感が押し寄せることもあるけど、これみんなですよね

あんな時もあったね、と笑い話にできる時が早くきてほしいものです。

  

 

脳外科続き

 さて、脳外科に行って、MRIの大きな音と拘束されるしんどい検査が終わり、やった!と嬉しくなりました。もう半分以上不安は無くなっています。

 そして、検査結果は異常なしでした。

お医者さんと2人で私の脳の中身を隅々まで眺めました。小脳の横に何かできたりしてクラクラすることあるけど、それもないし、三半規管も大丈夫そうやし、

うーん、なんでクラクラするのかな?とお医者さんが言われるので、何もなかったらそれでオッケーです。と部屋を出ました。

 だからといってクラクラは治ってはいませんが、クラクラした時にあの自分の頭の中の映像を思い浮かべると、そうやな、大丈夫なんや

と落ち着きます。

またひとつ、わたしの大きな節目になった気がする。

 

最近の懇談会2

コロナ再拡大中

オリンピックも開催中

でも、ワクチンすんでるので、少し気持ちは落ち着いてるかな。

でもでも、ワクチンの効力も永遠ではないし

どうなるのでしょうね。

でもでも、私たちの関心事はやっぱり自分の症状のことかな

先月今月と、懇談会は開かれています。

来てくださる方は3.4人ですが、でも、楽しくおしゃべりをしています。

私のことですが、最近はクラクラが酷くて、不安です。目が見えにくくなってるのが原因かも、介護ストレスが原因かも、やっぱり自律神経の調子が悪いのよね、とか思ってみても

納得してないのよね、私が。

 

今朝はついに思い余って、脳外科に行きました。でも。駐車場でもじもじと迷っている、きっとなんともないのに、大袈裟じゃないのか

スマホでクラクラを検索

脳梗塞の場合があるので、脳外科へと書いてあったので、そうよ!

とやっと病院に入りました。

MRIの大きな音にも、拘束にも耐えて検査が終わると本当にホッとしました。

 

最近の懇談会

私の住んでいる田舎でも

コロナウィルスのクラスターが発生したりして

懇談会の開催もなかなか難しくなってきました

なので、先月はオンライン懇談会をすることにしました。

オンラインといっても、今流行りのzoomではなく

LINEのグループ通話です。

前にもLINE通話で、懇談会をしたことがあるのですが

今回は、1人の方がスマホを持ってないということで、パソコンでもライン通話ができることを知りました。

そこで、私もパソコンにLINEを入れてやってみました。

zoomに劣らぬ快適さでした。

これなら全国の人と手軽に懇談会ができますね

夢広がるなあ

それにラインの変身機能で遊べて、みんな大喜び

楽しい懇談会でした。

 

 

 

症状をなくしたいよね

でも、症状をなくそうとすればするほど、症状はひどくなるんですよ

何故なら、その症状に意識が集中して敏感になるから

だからといって、気にしないようにしようと思ってもまたそちらに意識が行ってしまうのよ

だから、1番いいのは症状があるなあと思いながら活動することなんですけど

 ここでまた問題なのが、果たしてそれは症状なのか、それとも本当に体が悪いのかという点なんですね。

 私は神経質なんかではないし、神経症状ではない、と思っていれば、それをなくすために病院巡りをしたりいろんな治療に走り、さらに症状を深めたりもする。

 だからね、まず自分の症状が神経症なのかどうか、はっきりさせる必要があります。

(なかなか難しいところですが)

 お医者さんで検査をしてもらって体に異常がないよ、となればやっぱり神経症なのかなと納得できればいいけど、でもそれでもやっぱりこの医者は無能だとかなってドクターショッピングをしたりもあるよね。

 私の場合は最初にパニックになった時に図書館で森田療法の本に出会って、自分のことが書いてある!と衝撃を受けてから、わりと早くにこれは神経症の症状なんだと納得しました。

 でも最近、いろんな人の話を聞いていると、この人にはこの症状が必要なのかな、と思うこともあります。

 色んな悩みを症状で納得させてるというのかなあ

だから、ほんと人それぞれ

その後のこと

コロナはじわじわ拡散してるのかどうなのか

もはやよく分からなくなってきましたね。

ただ思うのは、もしコロナウイルスに感染したらどんな村八分な目に合うのか、の恐れを感じながらも

教室も再開、懇談会も再開しています。

ビクビクしながらも動き出していますね。

 

前からずっと思ってたんだけど、それは自分には関係ない

と思うのか

いや、自分も、いつそういうことになるのか分からない

と思うのかの違いは

とても大切。

 

例えば気をつけてても障害児が家に生まれるかも知れない

例えば気をつけてても、コロナに感染するかも知れない

例えば気をつけてても、人を差別してしまうこともあるかも知れない

例えば気をつけてても、非常事態になれば人を傷つけることもあるかも知れない

例えば、気をつけてても、癌になるかも知れない

これらを自分とは関係ない!ありえないと強く主張する人は、そうなった人には何か原因があったはずだ

と片付けようとし非難したりするんだな。

 

そんなこと思う、色々問題の多い世の中になってきましたね。

最近のこと

前にブログを書いたときには思いもよらなかった、コロナウィルスの蔓延により

私の生活も大きく変化しました。

まず月に10日ほどあった教室は全てお休みにしました。

 行きつけの友達のカフェもお休みになりました。

出かけるのは買い物くらい

そして、することは、庭の掃除と畑と洋裁

あとは家の片付けです。

ずいぶん片付けも、掃除も進みました。これはちょっと嬉しいです。

そして、月に一度開いていた神経症のための懇談会もお休みになりましたので、何か方法はないものかと、LINEグループを作ってみました。

皆が皆スマホではないので

全員ではないのだけど、参加者8人でスタートしました。

神経症の話題に拘らず日常の何気ない話題も含めて、気軽にお喋りしています。

コミュニケーションがあまり上手ではない私たちですが、人と繋がることの楽しさが感じられればいいなと思っています。